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性犯罪被害者サポート電話「声を聴かせて」。スタッフ紹介。

◆にのみやさをり
私は24の時、性犯罪被害に遭いました。それから長い時間、真っ暗闇の中、足掻いていました。
長い長い時間そうして足掻いて、それは本当に長かったのだけれど、でも、今私は生き延びて、ここにいます。
もしよかったら、私に、あなたの声を聴かせていただけませんか? 私にできることなんてたかが知れているかもしれません。でも、私は、傷ついているあなたと一緒に、泣いたり笑ったりしたいと思うのです。
あなたの声を、私に聴かせて下さい。

◆秋日子(あきひこ)
わたしは幼少期に性的虐待・23歳から27歳までの間にDV被害をうけていました。
現在、これだけ性犯罪についてとりあげられているというのに、私たちが安心して自分の思いや痛みを話せる場所を見つけ出すのは、まだまだ難しいのが現状です。
長い間、『あの傷ついた自分がそのままの姿でいられる場所はどこなのだろう?』『自分のまとまらない感情の渦をどう扱えばいいのだろう』と悩み続けてきました。
もしも、あなたがあの頃のわたしのように途方に暮れているのなら。
まとまってなくて良いんです。今の、あなたのそのままの声を聞かせてください。


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